小さな喜び

 毎朝、ぱんだ農園に野菜の様子を見に行くのですが、今日は一つニュースがあります。

 それは…トマトの実が1つだけ色づいていたこと

 う、うれしい・・・!

一つだけ色づいたミニトマト

 ぱんだ農園に訪れるたびに、植物と触れ合うことで成長を感じたり、小さな喜びを噛みしめています。

 普段わたしたちが何気なく口にしている食べ物でも、こんな風に関わりを持ち愛情を持つことにより、改めて命の大切さやありがたさに気付かされます。

 このような成長を見守る中で、野菜と子育てにも共通点があることが分かりました。

 わたしたちは、野菜自身の持つ自立する力を考え、のびのびと育つように、時に助けながら優しく見守っていかなければなりません。

 野菜の性格や持って生まれた力を無視して、一方的な栽培をしたり、野菜の自由を許さない環境では、野菜はストレスを抱え病気になってしまうこともあるでしょう。

 結局、野菜を育てるにあたり一番大事なのは、土づくりであるということです。

 土という環境で栄養をたっぷりとりこんで、その野菜は甘くおいしく新鮮で元気な食物となります。

 子育てにおいても、その子の置かれた環境がいかに大切なのか園芸を通して分かりました。


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